雨の日となると、車のドアを少し開けただけで雨が吹き込むなど、注意していないと車内がすぐに濡れてしまい、それが原因で不快な臭い、カビ臭さを生みだしてしまいます。そういうことのないように、極力、車内は濡らさないようにしたいものです。ですが、傘などに付着した雨水は結構な量がついており、それが家族分の傘が入るとなると大変です。そこで、こうした雨対策として、傘ケースがおすすめです。

傘ケースを助手席や運転席の背中の部分にかけ、その中に傘を入れればマットなどを濡らさずに済みます。また、1つのケースで傘が何本も収納できたり、折りたたみの傘も収納できるので雨の日などは重宝します。もちろん、使った後は乾かしたり洗ったりしないと、そこが原因でカビが繁殖してしまうこともあるのでケアはしないといけません。傘ケースは色鮮やかなものから、機能性を重視したものまで豊富にありますので、用途に合わせた使い方が可能です。

雨の日の水濡れ対策として、できる限りのことはできますが、やはりそれでも限界はあります。晴れの日になったら、マットを取り外して乾かしたり、洗車の際に一緒に洗うなどして、カビなどが繁殖しないように心がけておきましょう。

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