原因1.ライター・たばこ

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車両火災の発生原因になり得るのがライターやたばこです。
ライターの危険性が高まるのは特に夏場です。夏場は車内温度が一気に高くなりますが、特にダッシュボード付近は80℃近くにも達することがあります。そのような場所にライターを置いておくことによって破裂してしまう可能性が高く、それによって火災に繋がってしまうようなことがあるのです。特に車内は燃え易いティッシュやクッション、ブランケットなどがあったりしますので、一気に燃え広がってしまうようなケースもあります。
たばこも火災の原因になるのですが、例えばうっかりと火種を落としてしまった時です。くわえタバコをしていると火種が落ちてしまいシートを焦がしてしまったというドライバーもいるようですが、しっかりと火種を処理しないと火災に繋がる可能性も否定できません。
たばこのポイ捨ても危険です。ポイ捨てをした場所が火事になってしまう可能性があることはもちろん、時には自分の車が燃えるようなことがあります。喫煙をしている時には前後の窓ガラスを開けている方も多いと思われますが、運転席や助手席などから捨てたたばこが後部席の窓から入ってくるようなこともあるのです。もし後部席にティッシュなどを置いていると火災になる危険性があると言えるでしょう。

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