怖い!!車両火災

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稀にニュース等で乗用車が炎上している映像を見ることがあります。衝突事故で車両火災が起きることはよくありますが、事故でなく単独で炎上しているニュースも少なくありません。実際には単独での車両火災は私達が思っているよりもずっと多いのです。車単独であり死傷者がいない場合はマスコミのニュースにならないだけなのです。明確にメーカーの構造上の問題が原因であった例はほとんどないと言われています。電気系統の配線が老朽化してショートした火花からガソリンに引火、といった運転者には対処できないような原因もあります。しかし、ほとんどは運転者のちょっとした不注意から起きるのです。エンジンルームに手入れした際の布を置き忘れて、それが高温で発火するケースもあります。夏場の車内は高温になりますからダッシュボード上にガスライターを置いたままにすると発火する事もありますし、殺虫剤や化粧品のスプレーも爆発して発火する可能性があるのです。また多いのが車内喫煙で吸い殻の始末をしても喫煙中の灰からシートに引火し、走行中の為、消せずに燃え広がる事が多いのです。自動車は引火しやすいガソリンを常に積んでいる訳ですから火気がゼロであるようにしたいものです。

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